東海テレビ放送が情報番組「ぴーかんテレビ」で岩手県産米のプレゼント当選者に関し不適切なテロップを表示した問題で、番組のスポンサー企業のCM提供中止が相次いでいることが9日、分かった。
テロップを表示した4日以降、東日本大震災の被災地などから同局に対する抗議などのメールは1万1500件を超え、電話も約1900件に達し、同局は番組打ち切りも含め検討している。
子供服のミキハウス(大阪府)は「不適切な内容」として、金曜に番組の枠内で提供していたCMを無期限で打ち切った。週2回のCMを中止したフジパン(名古屋市)によると、同社には「なぜ提供しているのか」「イメージが悪い」などの問い合わせが約50件あったという。和菓子店「川上屋」(岐阜県)も「(テロップは)被災者に迷惑をかけた」として取りやめた。
24日に投開票が行われた高崎市長選で当選した富岡賢治氏(64)に25日、市選挙管理委員会から当選証書が手渡された。合宿免許は宿泊滞在型ですのでさまざまなところから免許取得の目的の為やってきます。 市役所で当選証書付与式に出席した富岡氏は「責任の重さを感じている。市内の企業や商店街に東日本大震災の影響が押し寄せてくる。安心安全の施策を早く行わなければならない」と決意を述べた。
また、市長選について、「保守から革新まで幅広い支持を得るという基本姿勢で終始一貫やった」と振り返った。
(関連情報)http://shenjing.jugem.jp/?eid=40
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